昭和46年7月 東京丸一商事株式会社(東京都千代田区内神田/社長 谷 泰宏)を大株主として資本金500万円にて、九州日糧株式会社を設立し、水・畜・農産物類の加工並びに販売を目的として操業を開始しました。
その後、営業の発展と共に社屋も狭少となり、昭和47年に南区清水2丁目所在の土地を購入し、昭和48年に新社屋を建設し移転を行いました。
昭和52年 資本金1,000万円に増額し、設備の充実を図りつつ、当初のくらげ加工より明太子・珍味と巾を広げ、又商事活動も積極的に行い中国を中心とする輸入品の販売を行ってまいりました。
昭和56年8月 操業10周年を記念し改めて東京丸一商事グループとしての基盤を確立するために、社名を九州丸一食品株式会社に変更し今日に至っております。
平成5年8月 資本金2,000万円に増額し、商事部門の強化を図るため、東京丸一商事株式会社(国内外の拠点33箇所)及び関係会社9社との活発な業務展開を行ってまいりました。
平成6年9月 南区清水4丁目所在の土地を購入し、平成7年2月に生産ラインを強化するため第二工場を建設、明太子専用工場として稼動しております。
平成8年1月1日 当社主株主の東京丸一商事株式会社と加商株式会社(旧東京銀行系列)との合併により株式名義を存続会社の加商株式会社とする。
商事活動も、中国中心からベトナム・タイ等の東南アジア及び韓国との取引を行い水産物を主に業績を伸ばしております。
平成11年4月 新本社ビルを改築、本社機能を移すと共に旧本社工場を第一工場と改め内部の改装を行い、くらげ・ラーメン・珍味の製造を充実させるとともに、新製品の開発を行っております。
平成12年4月1日 主株主の加商株式会社と豊田通商株式会社(トヨタグループ)との合併により株式名義を存続会社の豊田通商株式会社とする。
平成13年10月 弊社主力商品のシリーズとして、時代のニーズ(健康志向・高齢化社会)に応えるべく、無添加の辛子明太子を開発し販売を開始致しました。
平成18年4月1日 主株主の豊田通商株式会社と株式会社トーメンとの合併を機に、豊田通商株式会社が保有する弊社発行株を全て当方に譲受けました。
平成18年1月以降 これまでの自主経営を堅持するため、弊社の持ち株比率は懸案事項の一つでしたが円満に合意に至り、且つ新体制の豊田通商株式会社とは、これまで通り人的交流、商品開発等を含め重要な取引先であり、今後も関係をさらに深めより一層の拡大を図ることで双方一致いたしました。

ページの最上部へ